恋愛・結婚・友情の相性
気遣う気持ちは確かなのに、細かい誤解が頻繁に積もる関係
猿年生まれは先に近づいていき、あれやこれやと気遣うタイプで、豚年生まれはそういった心遣いを気楽に受ける側です。ですが問題は細部です。デート約束一つ取っても、猿年生まれはざっくり言って済ませてしまうのに、豚年生まれがそれをそのまま受け取ってしまって、後になって二人が違う話をしていることに気づいたりします。連絡の頻度一つでも不満が積もりやすいタイプなので、その都度言葉で解かないと長くはいきません。
結婚したら猿年生まれが生活のやりくりやお金の管理といった実務を主導して、豚年生まれがその流れを信じて従いていく図が多いです。気楽ではありますが、問題は大きな決断を猿年生まれ一人で決めてしまい、後になって伝える形になりやすいということです。両親の大事ごとや育児計画といったことは、あらかじめ一緒に座って決める習慣をつけないと、後になって不満が生じてしまいます。豚年生まれがもっと積極的に意見を言うことも必要です。
一緒に仕事をするときは、猿年生まれが先陣を切って仕事を始めて、豚年生まれが後ろからしっかり仕上げるという組み合わせなので、息が結構合います。ただし猿年生まれがぽんと放った言葉をあの人が何度も反芻して、ひとり不満に思うことがしょっちゅう起こるので、何か引っかかったら、その日のうちに聞いて済ませる方が良いですね。
干支の相性は生まれた年だけで見る大きな流れです。お二人の生年月日で見ると、もっと正確にわかります。
二人の生年月日で正確な相性を見るあの人を気遣う人と、その気遣いを受ける人のバランスは良好な方です。ですが、話を聞き流してしまうと誤解が積もるので、些細なことでも確認する習慣が必要ですね。
実務的なことは猿年生まれが主導しやすいのですが、大きな決断はぜひ一緒に決めるのが良いです。豚年生まれがもっと積極的に意見を言うことで、バランスが取れます。
二人ともずっと引きずる性格ではないので、その日のうちに短くても言葉で解いてしまえば、すぐに大丈夫になります。先延ばしにすると、かえって誤解が大きくなってしまいます。